
エネルギー環境
再構築プロジェクト
空間環境を整えることは、経営基盤を整えること。
経営は、目に見える資源だけで成立していない。
空間は、情報を蓄積する。
その情報は、神経系に影響を与える。
私たちはその構造を解析し、再設計し、安定化させる。
祈りではない。願望でもない。精神論でもない。
環境構造の再設計である。
法人限定。紹介制。環境リスクを管理できる企業のみ対象。
Problem
説明できない停滞は、
本当に「人」や「戦略」だけの
問題でしょうか。
多くの経営者が、原因を特定できないまま、次のような現象に直面しています。
経営者が直面する兆候
- 離職が止まらない
- 売上の波が極端に大きい
- 事故やクレームが続く
- 会議がまとまらない
- 意思決定が鈍る
- なぜか物事が停滞する
従業員が感じている兆候
- 慢性的な疲労感
- 空気が重いという感覚
- 感情の衝突が増える
- 集中力が持続しない
- 特定エリアへの違和感
利用者・顧客が示す兆候
- 滞在時間が短い
- 再訪率が伸びない
- 「なんとなく」選ばれない
- 口コミ評価が安定しない
これらはすべて、個人の能力や戦略の問題とは限りません。
空間そのものが、組織や利用者のパフォーマンスに影響している可能性があります。

Theory
理論背景
人間は環境依存型の生物です。神経系は光・音・動線・他者の気配に常時反応しています。
同一空間で高ストレス反応が反復された場合、その空間は再活性化を誘発しやすい状態になる。
これは心理論ではなく、神経系と環境刺激の相互作用モデルです。
空間負荷蓄積モデル
活動・感情の発生
意思決定 / 感情交差 / ストレス反応
空間への情報蓄積
反復された高負荷が環境に残留
再活性化の閾値超過
蓄積密度が臨界点を超える
神経系への干渉
判断鈍化 / 疲労増幅 / 対立誘発
介入ポイント
この蓄積サイクルを5段階プロセス(Read → Remove → Restore → Surge → Seal)で解体・復元・安定化し、空間を本来の中立状態へ戻します。
Process
介入モデル(5段階)
事前診断
構造解体
中立復元
機能活性設計
安定化設計
Outcomes
成果の傾向
複数法人において以下の傾向が確認されています:
会議時間短縮
主観疲労度低減
対立頻度減少
滞在時間増加
※因果関係を断定するものではありません。
私たちは能力を売りません。構造を整えます。
Industries
価値の源泉が空間に依存する業種ほど、
環境の影響は顕著に現れます。
業種を問わず、空間の情報密度が人間のパフォーマンスに干渉している状態を、私たちは構造的に解決します。
医療機関
「安心感」が価値
寺社仏閣
「場の格」が収益に直結
飲食店
「滞在体験」が価値
商業施設
人の流動が鍵
工場
「集中力」が品質を左右
オフィス
「判断の場」
ホテル・民泊
睡眠の質がレビューに直結
観光地
滞在体験が収益に直結
不動産
空間そのものが商品
Service Plans
サービス構成
Single Project
空間正常化プロジェクト
単発
300万円 〜 2,800万円
※施設規模により変動
目的
- 現在発生している異常状態の除去
- 緊急対応
- 局所的な初期リセット
効果目安
1.5〜3ヶ月
位置づけ
応急処置 / 初期改善
年間契約の機能は含まれません:
Annual Partner
環境安定化パートナー契約
年間
1,200万円 〜
※施設規模により変動
目的
- 再発防止
- 定期メンテナンス
- 組織環境の安定維持
- 経営判断を支える空間基盤の最適化
効果
常時安定状態の維持
位置づけ
環境マネジメント
年間契約に含まれる機能:
単発を年3回実施する場合、年間契約と同水準の費用になります。
しかし、年間契約には優先対応・経営層サポート・緊急対応・定期安定化が含まれます。
結果として、継続契約の方が合理的です。
Our Position
私たちの立ち位置
宗教活動ではありません
祈祷業ではありません
法人限定・3名専門体制
NDA締結可
「特殊能力」ではなく
専門チームです。
Service Flow
事前診断
現地調整(3名体制)
レポート提出
年間安定化契約(推奨)
Message
代表メッセージ
私たちはこれまで、業種や規模を問わず、多様な法人空間と向き合ってきました。
その中で一貫して感じてきたのは、組織の停滞や不調は、必ずしも「人」や「戦略」だけに原因があるわけではないという事実です。
人が集まり、感情が交差し、意思決定が重ねられる場所には、目に見えない「情報としての履歴」が蓄積されていきます。
それはやがて、判断の鈍化、離職や対立、顧客満足度の低下といった形で、静かに表面化します。
私たちのエネルギー環境再構築プロジェクトは、その空間に蓄積された環境負荷を、本来あるべき安定状態へ戻す法人向けの環境マネジメントです。
宗教行為でも、祈祷でもありません。個人向けの癒しや精神的支援とも異なります。組織が本来の機能を発揮できる「場」を整えるための、専門的な介入です。
このプロジェクトの根底にある理念はシンプルです。
健全な空間から、健全な判断が生まれ、健全な組織活動が社会に良い循環をもたらす。
一つひとつの場が整うことは、結果として、従業員・利用者・地域・社会全体の安定につながっていきます。
私たちは、人々が調和し「組織が自然に機能し始める状態」を目指し、長期的に安定した環境づくりを支援していきます。
エネルギー環境再構築プロジェクト
代表 神緒真由子
Document
法人向け詳細資料
以下の内容を含む詳細資料をお送りいたします。
本サービスは法人限定・紹介制です。個人の方からのお問い合わせにはお応えしておりません。法人情報をご入力の上、資料をご請求ください。